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志野ぐい呑 [341]

 

 

 

口径6.5  高さ5.7僉 高台径3.8僉 重さ115g


みどころ
藤田先生の志野ぐい呑としては、やや小ぶりながら力強さが感じられる逸品です。良く焼けて落ち着いた火色の肌には条件の良い時に見られるという雨模様が見られ、細かく鮮明で整った貫入、見込み内にまで続く踊るようなアクセントが特徴です。個性的で趣のある高台、その脇にはよく焼けていることを物語る赤い鉄足が見られます。鉄足辺りの白い跡は、志野茶碗の中で焼かれたという証です。

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