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志野ぐい呑 [340]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口径6.0僉 高さ6.0  高台径3.7  重さ120g


みどころ
志野茶碗と同じ百草土の一番土を用いているため、その特徴である発色が良く清潔感のある志野ぐい呑となっています。特に色の抜けが抜群で綺麗な仕上がりとなっているので大胆で個性的なアクセントがより映え、火色の肌と白釉の肌のバランスも見事に演出されています。見込み内には大き目の貫入が入っており、スベスベとした高台脇にはよく焼けていることを物語る赤い鉄足も見られます。鉄足辺りの白い跡(2箇所)は、志野茶碗の中で焼かれたという証です。

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