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志野ぐい呑 [338]

 

 

 

 

口径6.2僉 高さ5.8  高台径3.5  重さ125g


みどころ
藤田先生の志野ぐい呑の中では比較的新しい制作なので、造形にはシャープさや面白さがより強く感じられます。火色の赤さが際立った志野ぐい呑というのが第一印象で、赤く焼けた肌には霞のかかったような白い部分もあり、その光沢のあるヌメッとした器肌全体に入った細かくて鮮明な貫入がより立体感を生んで独特な雰囲気を醸し出しています。口辺のふくよかさ、口当たりの良さによって更に日本酒が美味しくいただけるのではないでしょうか

 

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