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志野ぐいのみ [336]

 

 

 

 

 

 

口径6.3僉 高さ6.5僉 高台径3.5僉 重さ135g

 

みどころ
本来、志野茶碗に用いられる百草土の一番土を使用しているため発色が良く清潔感のある志野ぐい呑となっています。藤田先生ならではの伸びやかで自然なつくりに白銀を想わせる立体感のある白釉が印象的です。高台脇、見込み側面の掛け外しにもよく焼けたことを物語る赤い鉄則が入っており、見どころの一つとなっています。特に見込み側面の掛け外しはこの志野ぐい呑を特徴付け、個性を際立たせています。器肌の大胆なアクセントの延長で、見込み内にまでアクセントが施されています。見込み内の大きく入った貫入も見ごたえがあります。

 

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