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志野織部ぐい呑 [333]

 

 

 

 

 

 

口径(最長)6.5  高さ6.0僉 高台径3.5僉 重さ120g

 

みどころ

今回ご紹介の志野織部ぐい呑は藤田先生が織部ぐい呑を焼くために準備していたものですが、志野茶碗を焼く際に中に入れるぐい呑の不足分を補うために志野釉が掛けられたものです。したがって、個数も少ないということでレアなぐい呑となっています。
志野織部の魅力は志野特有の肌とアンバランスでひょうきんな造形にあります。ユニークな造形や絵は藤田先生独自のもので、その独特な雰囲気が魅力です。たいへん品の良いぐいのみで、落ち着いた深い色合いのツルツル肌が不思議な魅力を醸し出しています。縦に入った大胆な箆目も釉薬に覆われ、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。口当たりの滑らかな口辺、酒映りの良い丸みを帯びた鏡面のような見込み、高台脇にハッキリと入った鉄足など見どころ満載の逸品となっています。

 

                     ★特別価格★ 50.000 円

 

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