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志野織部ぐい吞 [331]

 

 

 

 

 

口径(最長)6.5  高さ5.8  高台径3.8  重さ120g

 

みどころ

今回ご紹介の志野織部ぐい呑は藤田先生が織部ぐい呑を焼くために準備していたものですが、志野茶碗を焼く際に中に入れるぐい呑の不足分を補うために志野釉が掛けられたものです。したがって、個数も少ないということでレアなぐい呑となっています。​
志野織部の魅力は志野特有の肌とアンバランスでひょうきんな造形にあります。ユニークな造形や絵は藤田先生独自のもので、その独特な雰囲気が魅力です。真上から覗くと、先ずユニークで大胆な口辺が目に入ってきます。貫入の無いナチュラルな色合いの肌に自然と溶け込んだ古典的な絵が更にレトロ感を演出しています。縦の箆目や指跡が水中の風景と化し変化にとんだ表情を見せてくれる逸品となっています。

 

                        ★特別価格★ 50.000 円

 

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