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志野織部ぐい吞 [329]

 

 

 

口径(最長)6.7僉 高さ6.0僉 高台径3.5僉 重さ140g

 

みどころ

今回ご紹介の志野織部ぐい呑は藤田先生が織部ぐい呑を焼くために準備していたものですが、志野茶碗を焼く際に中に入れるぐい呑の不足分を補うために志野釉が掛けられたものです。したがって、個数も少ないということでレアなぐい呑となっています。
志野織部の魅力は志野特有の肌とアンバランスでひょうきんな造形にあります。ユニークな造形や絵は藤田先生独自のもので、その独特な雰囲気が魅力です。面白さ満載の中にも、水中らしい揺らぎや静寂さも垣間見ることのできる逸品となっています。えぐった様な鋭い箆目やぐいのみ全体に広がる細かい貫入によって、ふくよかさや立体感が生まれてくるから不思議です。酒映りの良さを引き立ててくれる、赤く細かい貫入が入った見込み内にもご注目ください。

 

                        ★特別価格★ 50.000 円

 

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