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志野織部ぐい呑 [330]

 

 

 

 

 

口径(最長)6.3  高さ5.8  高台径3.5  重さ120g

 

みどころ

今回ご紹介の志野織部ぐい呑は藤田先生が織部ぐい呑を焼くために準備していたものですが、志野茶碗を焼く際に中に入れるぐい呑の不足分を補うために志野釉が掛けられたものです。したがって、個数も少ないということでレアなぐい呑となっています。​
志野織部の魅力は志野特有の肌とアンバランスでひょうきんな造形にあります。ユニークな造形や絵は藤田先生独自のもので、その独特な雰囲気が魅力です。このぐいのみの一番の特徴は造形、肌ともにナチュラルでたいへん品が良いことです。そして、その癒しの源は織部特有の古典的な絵に有るのかもしれません。優しい色合いの艶肌に入った控え目な貫入、良く焼けたことを物語る高台脇の鉄足、ツルンとした見込み内の肌など、見どころのたいへん多い志野と織部の融合が見事な逸品となっています。

 

                        ★特別価格★ 50.000 円

 

 

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