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金華山窯変志野ぐい呑 [328]

 

 

 

 

 

口径7.0僉 高さ6.3  高台径3.8僉 重さ150g


みどころ

現在では希少な金華山の土を含んだ百草土が用いられています。志野茶碗の中で二週間もの長い間、窯焚きに耐えました。大振りで存在感のある造形に窯変が起こった神秘的な艶肌をもつ金華山窯変志野ぐいのみで、品の良さが際立っています。​
焼きもので、この肌は有りえないと思うの私だけでしょうか? 端正な造形に淡く金色に輝く見飽きることの無い艶肌は必見です。本体の周りを流れるように描かれた優しいアクセントと所々に入った大きめの巣穴がこの志野ぐいのみを特徴づけています。渦巻き状の見込みに入った存在感のある貫入も見どころとなっています。

                                          
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