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金華山窯変志野ぐい呑 [327]

 

 

 

 

 

 

口径7.0  高さ6.5  高台径3.7僉 重さ165g


みどころ
現在では希少な金華山の土を含んだ百草土が用いられています。志野茶碗の中で二週間もの長い間、窯焚きに耐えました。大振りで存在感のある造形に窯変が起こった神秘的な艶肌をもつ金華山窯変志野ぐいのみで、品の良さが際立っています。​
大らかでゆったりとした造形は志野茶碗のミニチュア版のようにも見えます。淡く金色に輝く肌が優しい志野ぐいのみですが、アクセントとなった指の痕跡に大胆さも感じられます。見込み内全体を覆ったハッキリとした貫入も見ごたえがあります。

 

                                      
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