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金華山窯変志野ぐい呑 [326]

 

 

 

 

 

 

 

口径6.5僉 高さ6.5  高台径4.0  重さ155g


みどころ
現在では希少な金華山の土を含んだ百草土が用いられています。志野茶碗の中で二週間もの長い間、窯焚きに耐えました。大振りで存在感のある造形に窯変が起こった神秘的な艶肌をもつ金華山窯変志野ぐいのみで、品の良さが際立っています。​
『花づくし』という銘が藤田先生によって既に付けられており、その銘の如くシッカリと焼けた火色の肌が煌びやかな印象の志野ぐいのみです。どっしりとした尻太からキュッと締まった胴へ、そしてうねりのある大胆な口辺へと続く造りが作為無く自然です。艶やかで華やかな器肌、独特な形ながら面白いほどに手にフィットする口辺、灰が入ったことにより重厚さが増し激しい雰囲気が漂う見込み、火色とマッチする品の良い高台など見どころ満載の逸品となっています。

              

                      
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