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志野ぐい呑 [321]

 

 

 

 


口径5.8僉 高さ5.8僉 高台径3.5僉 重さ120g


みどころ
第一印象は「渋い」でした。複雑な色合いと光が織りなす光沢のある肌には線書きが描かれ風情が感じられる志野ぐいのみとなっています。この志野ぐいのみの見込み内には螺旋状の轆轤目が際立ち、そこに貫入が入ることによって更にシャープさが増したように感じられます。よく焼かれたことが分かる薄造りとなった口辺や高台脇のハッキリと入った鉄足も見どころとなっています。


                        ―販売価格―  70.000円

 


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