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金華山志野ぐいのみ [319]

 

 

 

 

 

口径6.0僉 高さ5.7  高台径3.7僉 重さ120g


みどころ
この志野ぐいのみの特徴は金華山志野という点と、高台に付けられた陶印、そして片身がわりの肌です。藤田先生の焼かれた金華山志野は材料となる土がすでに無いため、「もう焼くことが出来ない」という点での希少さも加わり、今ではたいへん人気の高い志野ぐいのみとなっています。また藤田先生がお若い時に焼かれたことを物語る小さな三角形の陶印が高台に押されていることや、片身がわりの肌を有したことにより更に希少さが増した志野ぐいのみと言えます。金華山志野の渋い色合や枯れ感に付随した独特な雰囲気がお楽しみいただけます。

白い見込み内には大きめの貫入が入っていて、また異なった表情がご覧いただけます。

                      


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