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志野ぐい呑 [268]













(サイズ)  口径6.5  高さ6.0  重さ120g

みどころ
何日間もかかって薪の炎がうつったことを物語る赤い肌には、強烈な印象ながら嫌みを感じることはありません。やはり、自然が育んだものだからでしょうか。大胆、斬新、という言葉がピッタリな個性的でどこまでも勢いのある造形。轆轤目を残した見込み内には焼け色のグラデーションが見られ、優しさも垣間見ることができます。その他にも粗削りで独特な箆目、このぐいのみの個性を決定づける険しさを連想させる口辺、良く焼かれ石化した品の良さが際立つ高台など見どころの多い志野ぐいのみとなっています。
※この志野ぐいのみには貫入が入っていません。


                        
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