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志野ぐい呑 [221]


(サイズ)  口径6.5cm  高さ6.0cm  重さ125g

みどころ
百草土の一番土を使用している、たいへん発色の良い志野ぐいのみです。一番土は志野茶碗と同じ土なので高台を見ていただくと、その綺麗な土味がよく分かっていただけると思います。器肌にはモアレと呼ばれる光沢のある波状の真っ白い釉が立体感を生んでいます。発色の良いオレンジ色の火色の肌と白釉が織りなす風景や、絶妙な色彩のバランス、口辺や見込み内に描かれた可愛いプチ模様などが必見で、見込み内に入った本体とは異なった迫力のある大きい貫入も見どころとなっています。

                        
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