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志野ぐい呑 [239]


(サイズ)  口径6.0cm  高さ5.5cm  重さ110g

みどころ
小さく薄づくりとなった肌に愛おしさが感じられる志野ぐいのみです。それは以前、藤田先生がこのような志野ぐいのみのことを、 「 自分は不器用だから、こんな小さな ぐいのみは別に作らない。 」 と言っていたからです。それだけ焼き締まっているということです。焼け色のグラデェーションの肌の ところどころに見られるカセた肌が、このぐいのみの渋さをより引き出しています。高台内の兜巾部分の今にも取れそうなところに意外性が感じられ、渋いだけでなく何だかホッとするぐいのみになりました。竹林に風が通り抜ける音が聞こえてくるようです。

                     

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