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志野ぐい呑 〔204〕













(サイズ) 口径6cm 高さ5.5cm 重さ110g

みどころ
削りや肌の状態により、たいへん持ちやすい志野ぐいのみとなっています。琥珀色となった白釉、鬼板で描かれたであろうアクセントの消滅などで充分過ぎるほどよく焼かれたことが分かります。また柚子肌からのぞく胎土の焼け色の濃淡が点描画のように見え、その独特な渋い雰囲気がこのぐいのみの特徴となっています。丸味を帯びた白い肌の見込みには大きめの綺麗な貫入が入り優しい一面も見せてくれます。

                       

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