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志野ぐい呑 〔183〕










(サイズ) 口径6.5cm 高さ6.0cm 重さ130g

みどころ
炎の洗礼を受けて火色が ここまで映った志野ぐいのみですが、その過酷さを感じさせない凛とした佇まいには神々しささえ感じます。焼けの抜けが抜群に良いオレンジ色の艶肌、白雲や雪のような爽やかな純白釉、軽快な鉄釉のアクセント、ハッキリと入った綺麗な貫入、この器肌のいたるところに納得のいく美しさがあります。そして、この志野ぐいのみの口辺に注目してください。外側からは穏やかな稜線に見えますが、内側から見ると そそり立つ断崖を連想させてくれる雄大な景色へと変化します。穏やかさと激しさの二面性を持ったこの高辺は必見です。また純白釉と火色が織りなす螺旋状の見込み、彫が深く箆目がシャープな高台も見どころとなった逸品です。

                       

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