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しのぎ手志野ぐい呑 〔138〕









(サイズ) 口径6.0cm 高さ5.7cm 重さ105g

みどころ
藤田先生の ぐいのみの中で、このように10面カットを施されたものは今までに見たことがありません。珍品と言っても間違いないでしょう。白釉が象牙色に染まり非常に よく焼かれたことを物語っています。器肌の一面一面が独立したように、それぞれに違う表情を見せてくれます。また、見込みには大きな貫入が入っていて器肌とは また別の風景で楽しませてくれることでしょう。釉がかかった高台も独特な雰囲気をもっています。誰も口にしたことのない この口辺の口当たりは、どのようなものなのでしょう?


                     
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